駄菓子屋ともんじゃ焼き(2)

省エネ住宅と植栽


住宅に植栽を取り入れることでいろいろな省エネ効果を得ることができます。

夏には強い日射を遮ると同時に、屋外の温度を下げる効果があり、涼風、清風を得られます。
冬に葉が枯れ落ちる落葉樹なら、冬には日射を利用できます。
一年中室内を快適温度に近づけ、冷暖房によるエネルギー消費を抑えることができるのです。

植栽を行う時には樹木の選択に気をつける必要があります。

常緑樹は、夏には強い日差しを遮り涼しさをもたらしますが、冬には温かい日差しを遮ってしまいます。
南向き、東向き、西向きの窓の周囲には落葉?が適し、特に南面には藤棚などで日陰をつくることも効果的です。

北向きの窓の周辺には、冬の間の防風や目隠しに有効な常緑樹が適しています。

また樹木の成長に伴う枝葉の広がりや高さを予測して、住宅の植栽場所に適しているか判断して樹木を選ぶことも大切です。

植栽の中でも屋上緑化や壁面緑化は近年省エネ住宅として注目が集まっています。

これは屋根や壁面、ルーフテラスに芝生などの植物を植えて緑化する方法です。
緑化は断熱効果があるため、夏は涼しく冬は暖かく室温を保ち、冷暖房効果を高めることができます。

そして緑は温室効果ガスであるCO2を吸収するため環境にもやさしく、近年都市部で問題となっているヒートアイランド現象の緩和に役立ちます。

植物は生き物であり、植栽や屋上、壁面の緑化には、水やりや雑草の抜き取り、枝葉の手入れなどの手間がかかるものです。
しかし環境にやさしく、視覚的にも精神的にも住む人に良い影響を与えるもので、今後多くの省エネ住宅に積極的に取り入れられることが望まれます。

駄菓子屋ともんじゃ焼き(2)

駄菓子屋ともんじゃ焼きが切っても切れない関係であることは「駄菓子屋ともんじゃ焼き(1)」で既に述べましたが、このことは、もんじゃ焼きの具材にも影響を与えてきました。

もんじゃ焼きの具材として、現在でも一部店舗で「ベビースターラーメン」「えびせん」といったものが見られます。また、イチゴシロップなどで甘辛くするところも。これは明らかに、もんじゃ焼きに駄菓子屋で買った駄菓子を入れていた時代の名残でしょう。実際、昭和中期までは、子どもたちはお金に余裕があるときは、駄菓子屋で「切りイカ」や「カレーせんべい」、そして「ラメック(ベビースターよりチープなラーメン菓子)」などを買ってもんじゃ焼きにトッピングしていたと言います。

駄菓子屋で食べるもんじゃ焼き、何だか楽しそうですね。現代の豪華なもんじゃ焼きもいいですが、昔ながらのもんじゃ焼きを味わうのも、なかなか楽しいもの。もし機会があれば、そういうお店に入るか、ご自分で作ってみては?

人気がある新婚旅行スポット


新婚旅行に行きたい場所と言うのはすごくいっぱいありすぎて選べないですよね。そこで新婚旅行の行き先で人気がある場所を少しご紹介してみたいと思います。

【フィジー】
フィジーはまるで時間が止まっているかのようにゆっくりゆっくり時間が流れている場所です。ありのままの自然に普段疲れている心も身体もゆったり癒される事でしょう。また自然を活かしてマリンスポーツを楽しんだり離島巡りをしたりなどアクティブに行動するにもいい場所です

【ニューカレドニア】
昔の映画のタイトルにもあったようにニューカレドニアは「天国に一番近い島」と言われています。海の色は青くどこまでも澄んでいてまるでエメラルドを溶かしたかのように美しいです。この光景こそがまさに天国そのものなのではないかと思ってしまいます。フランスの薫りがほのかに香り、自然と触れあえる。そんなニューカレドニアでゆったり過ごしてみてはいかがですか?

【モルジブ】モルジブはインド洋に浮かぶ1190もの島々があります。それはまるで宝石箱をひっくりかえしたかのように美しいです。まさに楽園と言った感じです。そんなモルジブで穏やかにゆっくりとした一時を満喫してみてはいかがでしょうか?

【グアム】
グアムも新婚旅行では人気があるスポットです。最大の魅力は日本から3時間で行けてしまうことではないでしょうか。グアムではマリンスポーツはもちろん、ショッピングやゴルフ、隣の島に行ってみるなど様々な事を楽しむことができる場所です。せっかく行く新婚旅行、疲れ知らずで旅してみるのもいいと思いますよ。

第二新卒の転職

第二新卒とは、新卒入社3年以内(25歳までで、正社員・派遣社員・契約社員いずれかの経験のある人)の層を指します。

特に現代(2007年あたり)は、第二新卒の転職に有利と言えます。その一番の理由としては、やはり「2007年問題」が挙げられます。

2007年からの「団塊の世代」の大量退職――これによって、それまで企業を支えてきたベテラン・重鎮と呼ばれる人材が多く失われます。そこをカバーするには、現在会社に残っている人たちだけでは不十分。早急な人材の補充と育成が望まれます。その点第二新卒なら、ビジネスマナーの基礎が身に付いており、また、若さゆえんの柔軟性もあって飲み込みが早く、新しい環境に馴染みやすいので、多くの企業が第二新卒に注目しているというわけです。

今後の若年層の減少も予想される今、第二新卒は企業にとってはぜひとも確保しておきたい層と言えるでしょう。

世界遺産とは?


1960年代にエジプトのナイル川流域にアスワン・ハイ・ダムの建設計画がもちあがりました。しかし、このダムが完成すると、エジプト南部のナイル川流域にある、アブ・シンベル宮殿からフィラデルフィアまでのヌビア遺跡群がダムの底に沈むことになります。そこで、ユネスコは、ヌビア水没遺跡救済キャンペーンを開始したのです。

世界60カ国の援助で、技術支援、考古学調査支援が行われ、ヌビア遺跡内のアブ・シンベル神殿は移築されました。そして、このキャンペーンをきっかけに、開発から歴史的価値のある遺跡、建築物、自然などを国際的に保全していこうという機運が生まれたのです。

1972年、ユネスコのパリ本部で第17回ユネスコ総会が開かれ、「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約(世界遺産条約)」が満場一致で成立しました。この条約に基づいて、世界遺産リストに登録されたものを、世界遺産といいます。
世界遺産は、以下に分類されます:

●文化遺産・・・すぐれた普遍的価値をもつ建築や遺跡などです。
●自然遺産・・・すぐれた価値をもつ地形や生物、景観などをもつ地域です。
●危機遺産(危機にさらされている世界遺産)・・・後世に残すことが難しくなっているものです。

その他、戦争や人種差別など、人類が犯してしまった罪を証明するものも世界遺産として登録されています。これらは「負の世界遺産」と呼ばれます。
世界遺産リスト登録の第1号は、アメリカのイエローストーンや、ガラパゴス諸島など12件です。内訳は、自然遺産が4、文化遺産が8でした。エジプトのヌビア遺跡群も1979年、世界文化遺産として登録されました。

日本は、1992年に世界遺産条約を批准し、125番目の加盟国になりまし