選挙速報

生涯学習のすすめ

生涯学習・生涯教育という言葉が使われるようになったのは、もう40年以上も前のこと。

日本では、高齢化社会の進行にともなって、近年、その重要性が再認識されるようになってきました。

生涯学習の方法としては、カルチャーセンターや図書館、公民館、博物館、大学のオープンキャンパスなどの教育施設に直接通って学ぶ「通学スタイル」が一般的です。

さらに、通信教育や、インターネットを使ったe-ラーニング等の「遠隔学習スタイル」も、生涯学習の場として定着してきました。

生涯学習には、合宿や研修など、一定期間宿泊するかたちをとって学んだり、技術を身につけたりする「宿泊スタイル」もあります。

昔は、居住場所や時間・学費等の制限があってなかなか学ぶことができなかった人も、自分の都合に合わせた生涯学習プランを立てて、だれでも気軽に参加することができるようになりました。

生きがい発見のため、スキルを身につけるため、あるいは健康体を維持するためなど、目的な人それぞれですが、生涯学習によって人生が充実したものになることは間違いありません。

ぜひ、興味のある分野の生涯学習を、今から始めてみてはいかがでしょうか。

選挙速報

選挙速報とは、選挙の開票状況をリアルタイムで伝えてくれる、選挙に興味のある人にとっては、なかなかエキサイティングでスリリングな速報です。

選挙速報の中でも有名で定評があるのが、NHKによるもの。このNHKの選挙速報の正式名称は「選挙開票速報」で、国政選挙はもちろん都道府県知事選挙、そして時に注目される地方選挙の際に放映されます。NHK総合を中心とした各チャンネルで、選挙の開票状況を逐一視聴者に伝えてくれます。

このNHKの選挙速報の良いところは、民放の選挙速報のような「わざとらしさ」がなく、事実を淡々と伝えてくれるところ。選挙は政治を左右する大切なものであって、エンターテイメントではないのですから、選挙速報もそれなりに重みを感じさせてほしいものですね。ちなみにこの選挙速報は、投開票当日のだいたい20時から翌朝にかけて放映されるので、興味のある方は、この時間帯はテレビの前で待機していましょう。

足の反射帯療法

東洋医学のツボ療法と非常によく似通っているのが、反射帯療法です。一定の広がり(ゾーン)を刺激するもので、ツボを的確に見つけることが難しい素人には比較的容易に行えるものとして、ドイツをはじめとするヨーロッパ、アメリカにいたるまで、大変な反響を呼んでいます。現在では治療法としての市民権まで得ているのです。
足の裏にある反射帯は、身体全体の臓器や組織と対応しています。そしてその症状をよくあらわすといわれます。反射帯を押してみて痛いところがあれば、それはそれに対応する臓器や組織に何らかのトラブルがあるということです。また見方を変えれば、そのような箇所に、積極的に押す、もむ、突く、などの刺激を与えることでそのトラブルを改善することもできます。これが「足の反射帯療法」です。「リフレックス・ソロジィ」と呼ばれることもあります。この考え方は、ツボ療法とよく似ています。

「足の反射帯療法」の効果は、現代の科学では、まだ完全に証明されたわけではありません。しかし、世界各国からは、「リフレックス・ソロジィ(足の反射帯療法)によって、患者の治療および健康管理に著しい効果があらわれた」という報告が寄せられているといいます。今後、もっともっと研究調査の結果が寄せられることにより、その効果が認められ、この治療法が認められるようになるかもしれません。

足ツボ療法に並び、リフレックス・ソロジィも今後、期待される治療法といえるのではないでしょうか。

大人のぬり絵の種類

絵の中で、「大人のぬり絵」と呼ばれるものは、文字通り、大人が楽しむためのシックなぬり絵です。

大人のぬり絵の楽しさは、単に絵に色をぬることだけではなく、絵の種類の豊富さや芸術性の高さにあります。大人のぬり絵の種類には、たとえばこんなものも。

・アルフォンス・ミュシャなど、アール・ヌーヴォーの名作

・マンダラ

・ステンドグラス

・世界の名画

・浮世絵

・風景画

大人のぬり絵、まだまだたくさんの種類の絵がありますよ。マンダラやステンドグラスなどは、単にぬり絵を楽しむだけではなくて、ヒーリング効果も期待できるそうです。

大人のぬり絵には、出来合いの絵をに色をぬるだけではなく、色をぬりたくなるような絵を自分でスケッチするものもあります。そういった大人のぬり絵には、絵の描き方のガイドなども付いています。

大人のぬり絵は、今後、ますます多様化しそうですね。

着物について

着物とは「着る物」つまり衣服という意味と、洋服の対語である「和服」という意味とがありますが、一般的には後者の「和服」という意味で使われることが多いでしょう。

着物を着る場合、体に着物を固定するのが帯であるため、帯が緩んでこないように結べなければなりません。化繊の帯は、どんなにうまく結べても時間がたつと緩んでくるという意見もみられ、帯の材質は天然のもの、特に絹が一番ともいわれます。

着物を着る時は、最初に足袋をはくのを忘れないようにしましょう。肌襦袢や長襦袢などをどんどん重ね着していくので、屈んで足袋をはくのは大変になりますし、せっかくきっちり着たのに崩れてしまうこともあり得ます。

着物を着る時、「左前」にすると「死装束」の着方といわれます。着物は男女とも「右前」で着ます。「右前」というのは、「右前身頃の上に左前身頃を重ねる着方」のことです。

着物を着る場合、鏡を見ながら着ることが多いでしょう。鏡の映り方は左右が逆ですので注意したいですね。「右前」というのは、「右手が胸元に入っていく重ね方」です。また洋服の場合、この重ね方を「左前」といいますので、混乱しないようにしましょう。