着物の種類

葬儀の事前相談について

葬儀というものは、身内が亡くならない限り、どこか他人事のような感じがします。
弔問客として参列する時には、もう祭壇はきれいに飾られていますし、喪家側としてはどのようなものを用意しなくてはいけないのかなどは、ほとんどの方は分からないことが多いでしょう。
実際に葬儀を取り仕切らなくてはいけない喪主の立場になっても、葬儀社の方が親身になって動いて下さいますから、遺族にとっても受身な立場になることが多いものです。

以前、ある葬儀に参列した時、弔問客の男性が葬儀社の方に「この葬儀はいくらぐらいなのか」と、質問しているのを見たことがあります。
自分も、いずれ葬儀をする立場になるだろうから、知っておきたいというようなことを言っていましたが、葬儀の最中の出来事で、マナーとしてどうなのか・・・と、不愉快な思いでいました。
もちろん、他の弔問客も皆さん怪訝な顔で見ていましたから、同じ思いだったのでしょう。
ご遺族の気持ちを考えたら、マナーがどうのというよりも、むしろ悲しい気持ちになってしまいますね。

とはいえ、事前相談が悪いわけではありません。
むしろ、現在は葬儀について事前相談をする方が多いそうです。
葬儀会社はどこにするのか、どれくらいの規模で執り行うのか、返礼品の数や種類など、あらかじめ決めておけば、いざという時に安心です。
しかし、事前相談をする『TPO』は、よく考えましょう。
葬儀には、マナーを守って参列したいものです。

着物の種類


一言に着付けと言っても、着物にはさまざまな種類があります。
そして着物によって着付けの仕方が微妙に違う場合もあるので、気をつけましょう。

最近では、結婚式やパーティ、お茶会、成人式など特別な日に切る機械が多くなっていますが、洋服にもTPOがあるように、それぞれの目的や場所にふさわしい着物を選ぶことが大切です。
そこで、着ていく場所や用途が違う9種類の着物を紹介します。

黒留袖・五つ紋がついたミセスの第一礼装で、結婚式で親族や仲人が着用します
色留袖・結婚式や式典、パーティに着用します。ミスもミセスも着用できる黒留袖とほぼ同格の礼装
振袖・若い女性の晴れの日を彩る、未婚女性の第一礼装で成人式、謝恩会、披露宴などに着用します。
訪問着・肩、そで、すそに絵羽模様が入ったミセスもミスも着られる準礼装。披露宴、年賀、パーティなどに着用します。
付け下げ・訪問着を簡略化して生まれた気軽に着られる社交着。披露宴、年賀、観劇などに着用します。
色無地・色と地紋を選べば慶事にも使える、最初の一枚に最適な準礼装。お茶会、子供の入学式などに着用。
喪服・弔事の第一礼装は小物まで全てツヤ消しの黒で揃えるのが礼儀です。通夜、告別式、三回忌などに着用します。
小紋・ちょっとしたお出かけに、気軽に着るおしゃれな街着。外出、パーティ、観劇などに着用します。
紬・全国各地で生産される、個性豊かな実用的な普段着。普段着、気軽なパーティなどに着用します。

大阪のお花見スポット

大阪は日本有数の観光地。大阪近郊は、その歴史の中で、西日本の政治・文化の中心的役割を果たしてきたという側面があるので、お花見スポットにも事欠きません。

大阪の代表的なお花見スポットの例としては、

・大阪城:定番!

・万博記念公園:ここも有名どころ。

・造幣局:桜並木は見事です。

・摂津峡公園:花見だけでなく、レジャーも楽しめます。

・道明寺天満宮:梅の名所としても有名。趣のある場所です。

・枚岡公園:桜以外にも、梅や紅葉など、四季を通じていろいろな楽しみ方ができる。2000本ものソメイヨシノは圧巻!

・観心寺:国宝や文化財など、桜と同時に古都の風格を肌で感じることができます。

これらのお花見スポットはほんの一例です。ただしお花見スポットの中には入場料などの出費を要するところもありますから、事前の確認はしたほうがいいでしょう。

大阪はほかの地方と比べると交通網も発達していますから、混雑する花見の時期は、公共の交通機関を利用すると、こうしたお花見スポットでもストレス少なく楽しめます。

色彩士検定とは

カラーコーディネーターの試験として、東商やAFTの検定が良く受験されています。そして他にも色彩士検定と言うのもあり、この検定もカラーコーディネーター検定の1つとされます。
それでは色彩士検定とは何でしょう。色彩士検定はNPO法人に所属している「全国美術デザイン専門学校教育振興会」によって運営されています。別名「ADEC」とも言われていて、色彩の知能や技能などを1級から3級で検定があります。検定内容などは、カラーコーディネーター検定・色彩検定などとあまり変わらないと思います。専門学校で学んだ基準だと3級が半年、2級が1年、1級が2年以上と言われています。検定試験には1月と9月に行われているようで、1月には3級・2級検定と1級の理論、9月には3級と1級の実技だそうです。合格者には色彩士やカラーマスターと言う称号をもらえるそうです。
この色彩士検定を運営する「ADEC」とはなんでしょう。「ADEC」は、全国の美術学校を始めデザイン系の専門学校が集結して出来た全国的に有名な組織です。結成された目的は、専門学校の授業内容の充実や地位向上など本物の教育を目指して結成されたようで、他にも宣伝ばかりの学校への対抗意識もあるそうです。
色彩士検定は、年齢を問わず誰でも受験する事が可能で、平成19年に文部省推薦の名も貰っている検定です。専門学校で学んでいる人は、卒業記念などに受験するのも記念になるかもしれませんね。このように現在は、まだ色彩士検定の事を知らない人も多いかもしれませんが、これからますます有名になりそうな検定ですね。

誕生花とは

 花の中でも、365日+1日の毎日の花を定めた誕生花。

たとえば、

 1月1日・元日の誕生花は、松、福寿草、白椿、梅、スノードロップ、白いチューリップ

 3月3日・桃の節句の誕生花は、桃、花桃、ピンクの桃、蓮華草

 5月5日・端午の節句の誕生花は、菖蒲、花菖蒲、あやめ、おじぎ草、アルストロメリア・鈴蘭・黄色のカラー

 7月7日・七夕の誕生花は、くちなし、睡蓮、アベリア、アゲラタム、スグリ(酸塊)、アカスグリ(赤酸塊)、エノテラ(桃色昼咲月見草・昼咲月見草)

 9月9日・重陽・菊の節句の誕生花は、白菊。浦菊(うらぎく)、スプレーマム(スプレー菊)、女郎花(おみなえし)、紫苑(しおん)、浜紫苑、リコリス、屁糞葛(ヘクソカズラ)、カンガルーポー

 といった具合に、やっぱり! と思うものから、あれ? と思うものまでさまざま。

 自分を守護してくれる誕生日の花といわれつつ、こんな植物じゃイヤというのも。

 ものによっては、誕生花の日にちが入れかわっているものもあり、開花時期や、店頭販売の時期に沿ったものなど、いろんなシリーズがあります。

 誕生花の由来は、古代ギリシア・ローマの神話の時代に求められるといわれますが、日本の風土にマッチした誕生花は、味わいのあるものです。

 1日ごとに選ばれた誕生花を追っていくと、それだけで季節の移り変わりが楽しめますね。